ハコヅメ別章アンボックスはどこから読む?17巻の後・18巻の前
「17巻と18巻の間の話だと知らなくて、18巻を先に読んでしまった」 ハコヅメの『別章 アンボックス』は全1巻で、本編17巻を読んだあと・18巻の前に読む1冊です。本編は全23巻で「第一部完」。この記事では、その順番の根拠を講談社公式の初出号で示し、別章を飛ばしてよいか、別章だけ先に読めるかを整理します。 冒頭の一文は、電子書籍ストアhontoの別章レビューにあった声。めちゃコミックのレビューにも、本編を読み進める途中のコメント欄で別章の存在を知り、読みに来たという書き込みがありました。筆者は楽天Koboで本編1〜11巻を揃えた立場から整理します。別章の事件の中身や結末のネタバレはなし。 PR:本記事はプロモーションを含みます。 『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 別章 アンボックス』 泰三子/講談社 モーニングKC 全1巻。本編17巻と18巻の間に入る1冊(筆者は未所持) 楽天Koboで見る Amazonで見る(Kindle版) 楽天Koboで見る 目次 結論: 別章アンボックスは全1巻、本編17巻の後・18巻の前 なぜ17巻と18巻の間なのか、講談社公式の初出号と発売日 全24冊の読む順番表、本編23巻と別章1冊 飛ばしてもいい?別章だけ先に読める?18巻を先に読むと 電子で揃えるなら、筆者がKoboで1〜11巻を買った記録 よくある質問: 完結してる?出向編とは?第二部は? 結論: 別章アンボックスは全1巻、本編17巻の後・18巻の前 別章アンボックスは、本編17巻を読み終えてから、18巻に進む前に読む1冊です。 単行本は全1巻・全10話で、17巻と同じ2021年6月23日に発売されました。通しの順番は「本編1〜17巻 → 別章 → 本編18〜23巻」の24冊。 別章はどんな1冊か 町山署の管内で起きた事件を追う、1冊で完結するシリアスな長編。講談社の紹介文で中心に置かれているのは、町山署の黒田カナです。 本編との違い 本編は交番勤務の川合と藤のペアが軸。別章は視点が変わり、hontoのレビューには「ギャグのないハコヅメ」と表す声もあります。 本編の現状 2023年2月21日発売の23巻で第一部完。2026年10月31日時点で、第二部は始まっていません。 「17.5巻」と呼ぶ読者がいるのも、この位置のため。巻番...